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貧血日記1: 青天の霹靂

それは2月後半のある日のこと。

職場で夕方の休憩を取っていたときに、事務の方が前月に受けた会社の健康診断の結果を持って来てくれたことから始まりました。

血液一般検査で貧血が高度に見られます。内科または婦人科を受診して下さい。

え?貧血!?

というのも、ワタクシはこれまでの人生で一度も貧血だと言われたことがなく、貧血というものがどういうことなのかよくわかっていなかったのです。

そこで早速、検索。

読んでみたら、思い当たることがいろいろありました。たとえば、

息切れがする… 2階まで階段を上がるだけで、はぁはぁする

爪がもろくなる… 爪がふにゃふにゃで、欠けたり剥がれたりするのは日常茶飯事

でもそもそも頭痛持ちだし、疲れやすいとか、集中力がないとかは単純に年のせいだと思っていたので、この段階ではまだ半信半疑でした。

ただ、やはり気になったのは、息切れです。確かに最近、すぐに息が上がってしまって、息苦しいと思うことがよくあったんですよね。…そうか、ヘモグロビンが足りなくて、酸素が行き渡ってないのか(汗)。

ということで、改めて検査結果を見ると、

(左の数値が今年の1月、右の数値は前年の8月)

確かに、血色素量(ヘモグロビン量)が、少ない。。。

ただ、結果をもらったのが金曜日で、しかもそこから世間は3連休だったので、病院に行くことができなかったんですよ。

でも、月曜日に雪が降ったので駐車場の雪かきをしたら、1かき目から息が上がり(汗)、しかも駐車場から車を出すことができなかったので、徒歩とバスで通勤したら、それこそ呼吸困難寸前に(汗)。

これはヤバイ!というわけで、我慢できずに火曜日に病院に行くことにしました。

夜勤明けだったんですけど、その日を逃すと、さらに1週間は病院に行くことができなそうだったので、何とか頑張って起きました。

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